夏だ!エレキだ!

ベンチャーズ!

という事で、今年もやって来ました「フライヤー」
今年は9月2日福岡市民会館、だそうです。

福岡と言えば、若い頃はあちこちで演奏したものですが「福岡市民会館」は知りません。
どの辺りにあるんだろう?

それにしてもベンチャーズ、凄いですネ。

フライヤーに添えられていた文章を転記しますと
「ベンチャーズは、ご存じの事かと思いますが、1959年結成、1962年の初来日から、来日回数65回、公演回数2,500回を超え、すっかり夏の風物詩をして親しまれています。今年は、結成55年迎える記念のツアーです。

との事です。

一般の会社勤めの方の勤務年数、長くても42年程度、それが55年とは・・・。
凄いの一言です。ファンがいてこその音楽活動でしょうが、どうぞお体に気を付けて、ツアー頑張って下さい。

それにしてもいつの頃からか、九州内公演のフライヤーが毎年送られて来るようになりました。昔、ベンチャーズファンだったからかな?

ザ・ベンチャーズ ジャパンツアー2014 福岡公演

葛藤

さっき帰宅途中、いつもの片側通行の工事現場で停止していた。

前には紅葉マークを張ったお年寄りの軽トラが一台。
すると、前の軽トラのクラクションが「プー」と鳴った。

その後1台の対向車をやり過ごして、こちら側が発車となった。
棒振りの若い警備会社のお兄ちゃんが、その軽トラに何やら文句を言っていたが、軽トラはそのまま出発した。
その兄ちゃんは暫くの間、行き去る軽トラの後ろ姿にガン付けていた。

さて、この事象に於いて、僕はいろいろ考えた。

1.軽トラのお年寄りは、まだ前から車が来ている事に気付かず、棒振りのお兄ちゃんに「早く行かせろ」と、せかせてクラクションを鳴らしたのか?
もしくは、車中で何かしていて、たまたまクラクションに手が当たったのか?

2.いずれにしても、頭に来たお兄ちゃんは、大声でその軽トラに怒鳴り散らしていたが、その声は中に乗っているお年寄りに聞こえたのか?

3.行き去る軽トラにガン付けしていたが、果たして何の効果があったのか?

僕はいろいろ考察しながら、その軽トラの後ろについて行きながら、帰宅した。

たった一度のクラクションの「プー」・・・。

自分の仕事の全てが否定された、と思ったかも知れないお兄ちゃんにとっては、理由はともかく頭に来たんだろうな。

そこには計り知れない葛藤があったのかもしれない(笑)。

最近、僕は警察もののドラマの見すぎかもしれない・・・。

8周年

「典三音工房」もこの連休で8周年を迎えました。

本当に月日の経つのは早いです。そんな8周年を迎え、自分の姿勢についてシビアに思いを綴ってみます!

まず、回転寿司のようなお店とレコーディング・スタジオ、お客様から見れば、殆ど同じ様なものだと思います。

何故なら、美味しければリピートする。近くて便利なら利用する。安いから利用する。そして最も重要なのは、次は他のお店も試してみたい!って事です。

一度使ってくれて、良い評価をして頂いたとしても、次使って頂ける保証はどこにもありません。僕がユーザーだったとしてもそうだと思います。他も気になりますから(笑)。

実際にその様なお客様、沢山いらっしゃいます。お客様は常にもっと良いモノを、もっと安く提供してくれる場を模索しています。

だからこそ新規の顧客獲得がとても重要です。しかし、僕はその能力が全くありません。完全に待ちの姿勢。

かと言って、お客さんを探して音楽愛好家の集う街のライブ会場などに頻繁に足を運ぶことは、家を空けるという事ですから、それもままなりません。

ホームページやBlogなどの効果もほんの気持ちの問題程度です。さぁ、困ったものです。おまけに音楽人口も限られた熊本市。同業者だって沢山いらっしゃいます。

こんな感じで、ほぼ「運」だけに支えられて、この8年を過ごしてきました。さて益々厳しくなって行くこの先どうしたものか・・・。

熊本で音楽やってる方々すべてに売り込みに行くか?それとも、もっと間口の広い東京の下請け業務をどんどんとって行くか?

何か考えて行かないと、自営業と言うのはとっても厳しいものです。今思えば会社や上司の不満ばっかりだった若かりし会社員時代、会社って組織、沢山の仕事を取って来る事自体が凄いのです!お店の外にまでお客様が並ぶお店、尊敬します!

そうです、仕事が取れるって事、お客様がいらっしゃる事自体が凄い事なんです。

もっと謙虚に、そしてもっと大胆に・・・。

変われるかな・・・?

8周年

HONDA SPORTS-360 ?

先日、HONDA熊本工場に併設されているHSR九州で行われた「Enjoy Honda KUMAMOTO 2014」と言うイベントを見に行きました。

熊本にはHONDAの工場があると言うのに、保守的なのかHONDA車の販売は苦戦している様子です(笑)。

会場にはミニサーキットがあるので、レーシングカーやバイクのデモランなどあっていましたが、朝から生憎の雨、それでも何とか持ちこたえた天候でしたが、風も強く結構寒い思いをしました。

そんな中、展示されていた一台のレトロカー、プレートには「SPORTS-360」と書かれていました。

流石に僕もS600やS800位からしか知りません。HONDAの最初の市販車が、4気筒DOHC水冷エンジンを積んだトラックだったという記憶はありますが、それも僕が幼少の頃の話です。

「SPORTS-360」なんて有ったんだ~、なんて思いながら、綺麗にレストアされてるなぁ・・・。

等と思って、隣に置いてあったS660のプロトタイプと共に写真を撮って帰りました。そしてさっき調べてみたら、やはり市販車では無く幻の車だったみたいです。そしてこの展示車はワンオフのSpecial、レトロマニアの方はいくらお金を積んでも欲しい1台でしょうネ。

最近は完全にくるま熱は冷めた僕ですが、やはりサーキットでオイルの焦げる匂いをかぐと、あの頃の運転をもう一度!なんて気になります。

それにしても今年のF1、エンジンがターボになった以上に音に迫力が無くなりましたネ。この先どんどんHV化が進むんでしょうね。

ソレックス・キャブの咆哮と共にガソリンを垂れ流していた「古き日」が懐かしいです・・・。

HONDA SPORTS-360

S660

Windows XP

発売当初から長年使っていたWindows XP、サポートが終わりましたネ。

僕みたいにネット環境に繋がないのであれば、まだまだ使える事でしょう。
ケド、最近は殆どのソフトウェアがネットに繋いでいること前提。アップデートもユーザー任せ。
バグが有っても、しれーっと、アップデータをWeb上で掲載。

何とまぁ、作る側・売る側に都合のいい環境でしょう!
その昔「一太郎」を開発したジャストシステムがバグに対して、誠心誠意の対応をしたという事を思い出します。

さて本題のWindows XPですが、あのデフォルトの背景の写真、実写だったんですネ。知りませんでした。壁紙なんて使わないので、見た事はありましたが、元は銀塩写真だったんですネ。

まぁ2002年頃のOSでしたから、まだまだ銀塩カメラの時代でした。

今、これを書いているマシンはWindows8.1、実は壁紙が定期的に入れ替わる設定です。これも綺麗な写真ですが、デジカメ&PhotoShopなのでしょうか?

引用元

愛と誠

WOWOWでタイトルが懐かしくて、録画予約していたものを、先ほど見ました。

少年の頃は漫画本ほとんど読まなかったんで、原作を初めて見たのが大学の時、当時のバンド仲間の家に単行本が全巻揃っていて、借りて帰って、一晩で読み切った記憶があります。

でもその映画は見た事が有りませんでした。確か、そのまま早乙女愛、と言う女優さんでしたね。

まぁ、そんなこんなで、録画を見てびっくり、何と2012年のリメイク版でした。

見ての感想はただ一つ!

主演の妻夫木氏の髪型、RAINBOW時代の Ritchie Blackmore ではないですかぁ・・・。

ウルトラマン

今朝方、何気にTVをつけたら、なんと懐かしや・・・「ウルトラマン・エース」があってました。

思わず見ていると、エースを含む「ウルトラ5兄弟」が宇宙人にやられており、それを助けに「ウルトラの父」がやって来るんです。

そして、怪獣退治を始めます。最初は強いのですが、すぐにやられ始め、最後には自分の胸の赤ランプを剥ぎ取り、それを投げると、何とエースが復活し、ウルトラの父は死んでしまいます・・・(T_T)。

解説ではM78星雲だったか、そこからの長旅で体力を消耗していたため、とありましたが、何と可哀想な結末なんでしょう。

それにしても、あの時代の怪獣ものは今見るととっても単純で面白いですネ。言葉もべらんめぇ調と言うか、男らしいと言うか・・・。

怪獣やウルトラマン達の戦いでは、近くのビルや家がバンバン破壊されていきます(笑)。まぁ、それが当時の特撮の真骨頂だったんでしょうが、本当ならそこに住んでいる人たちがどれだけ犠牲になっている事やら・・・。

また、TACと呼ばれる防衛軍の基地や、たまにピアノ線が見える戦闘機など、アナログ感も満載です。実に面白いと言うか懐かしいですネ。あの時代の建物や車、女性のファッションなど、ある意味貴重な映像とも言えます。

実際には、子供の頃、どのあたりのウルトラマンまで見ていたのかよく覚えていないのですが、久しぶりにTVに釘づけになりました。童心に戻るとはこういう事を言うんでしょうネ!

あの時代、僕んちはまだ白黒テレビだったんで、カラーで見たのも初めてでした。

HP更新

やっとこどっこい、HPの「Works」欄を更新しました。

この「Works」欄、ってのは、当方で編集以降で関わり、且つ、お客様から完成したアルバムを頂いたものに限ってご紹介させて頂いています。

ですので、録音は僕じゃない物もございます。マスタリングだけ担当した物もございます。

と言うのも、録音してそのデータだけをお渡しする仕事も多いのですが、その場合、編集以降はそのエンジニア様の仕事であり、ちょっとこちらに載せる訳にはいかないかな・・・と。

いや、本当は載せたいお仕事も有ったんですよ。超メジャーなアーティストさんのアルバムのたった1曲のピアノの録音だったり、とか。

でもそれらは素材をお渡ししただけ、すでに僕の手を離れ、別のシェフによって料理されたものです。

そんな訳で、とりあえず、2013年内にリリースされた4枚で、僕が頂く事が出来たCDの表紙をスキャンして、文章を書いて載せました。

今年リリースされたものは、また時間が出来た時に掲載したいと思います。

そういえば本日、熊本県に関わるお仕事の納品を無事に終えて来ました。結構面白い楽曲が出来上がっています。ドラム・ベース・ギターと、録音にもかなり関わりました。

熊本在住の皆様にはいずれ、聞く機会が有るかも知れません。血糖値にはご注意を!

最近のラジカセ

昨夜、今年最後の納品マスターCD-Rを作成し、その試聴版を確認の為、手持ちのラジカセ(うちの中で一番新しいもの)で聴いていた時の事です。

3曲の楽曲と、1曲のカラオケが納められた、ミニアルバムなのですが、作者の意図により、曲間をきっちり調整しています。

昨今は、携帯プレーヤなんかで好きな曲だけをシャッフルして聴く人が殆どな為か、CDの曲間にプリギャップを付加する事無く、曲の終わりに意図的に無音を追加する事が多くなっています。

昔は、そのあたりはプリギャップで調整したものですが、その場合は、シャッフル再生すると、次の曲がすぐに出て来る為、自然とそういう風になったんでしょう。実際当方も最近はその作り方(曲の終わりに数秒の無音・プリギャップゼロ)が多い(お客様の確認を取ってから)です。

さて、昨夜驚いたのは、3曲目が終わり、次のカラオケが再生される時、3曲目の終わりとカラオケの始まりに4秒のプリギャップを入れていたのに、妙にすぐに再生されたんです。「あれっ」と思い、何度やっても同じ結果。時間表示を見てみると、通常マイナス表示されるはずのプリキャップの部分が飛ばされていました。

ゲッ、このラジカセ、プリギャップを勝手に飛ばすのか?と思い、オプションが無いか説明書を見たものの、特に書いては有りませんでした。

要は、作者の意図など無視して、勝手にプリギャップをすっ飛ばす仕様のようです。ちなみに他の古いCDラジカセでは、きちんと再現されました。

ちょっと酷いな・・・。

もうCDも一枚通して鑑賞する時代は終わったんだな・・・。

何とも悲しい年の瀬の出来事でした・・・。