The Main Street Band

想い出話ついでに、レッスンまでちょっと時間があるんで、昨夜に続けてBlogを書いてみたいと思います。

若い頃、色んなバンドを経験させてもらいましたが、その中で唯一「もう一度演ってみたいバンド」って事で思い出してみると、唯一「The Main Street Band」を思い出します。

幾多のメンバーチェンジを経て、解散してしまった、熊本ではもう「伝説」の部類に入るバンドでしょう。僕も短い期間ながら、在籍した事が有ります。

バンドのリーダーで楽曲を書いていた「ビンちゃん」とは、先日、数年ぶりに会いました。元気そうだったし、数年前に観たソロライブでも、音楽への情熱は失われていない、と確信できました。

そんな「The Main Street Band」、当時を思い出すと、僕のドラムは硬すぎたな(音質じゃないです)・・・という思いがします。今の僕だったら、もしかしたらビンちゃんの思うサウンドが出せる、かも知れません?

そして、ほかのメンバーを思い浮かべると、やっぱ、当時のメンバーの事が思い浮かんできます。

叶わないけど、入江のBass、松尾のGuitar、みきシャンのKey、そしてビンちゃんのGuitar&Vo、このメンバーで、も一度、やってみたいですネ。

年とった今なら、どんなサウンドが出て来るんだろう!今の時代に受け入れられるのか?なんて勝手な妄想をしてしまいます。

それくらい僕にとって思い出深いバンドです。

フレンズ

昔は自分の演奏の録音聞いたり、ビデオカメラが出てからは録画してそれを見たりするのが、結構楽しみでした。録音そのものが好きだった事もあり、少ないながらも色んなテープやビデオがしまってあります。

写真も好きだったんですが、何せ今と違い銀塩写真の時代、いつもカメラを手にしている訳でもなく、あの時代にデジカメが有ったなら、どんだけの写真が溜まっていたんだろうと思います。

そんな僕ですが、この所、急速に昔の想いにふける事が無くなりました。何も過去を否定している訳ではないのですが、記憶も微妙に曖昧になり、また興味もわかないんです。

そんな事をさっき何気に考えていたら、いきなり「レベッカ」の「フレンズ」が頭の中で鳴り始めました。そして、その曲を聴いたり思い出すだけで、何故かある女性の事を思い出すんです。

単なるバンド仲間だった人なのですが、何ででしょうか?色んな曲を聴いて若い頃を思い出す事はたまにありますが、何故かフレンズだけは決まってその人なんです。

きっかけは全く思い出せません。コピーした事も無い曲です。ただレベッカはかなり好きでNokkoさんには当時ものすごい才能を感じたのは事実なんですが、その人との接点が全く思い出せません。

あともう1曲、山下久美子さんの「バスルームから愛をこめて」、この曲は何故か「大川から佐賀のあたりの夜の国道を車で走っている感覚」が蘇ります(笑)。面白いですネ。

それにしても「音楽」には素敵な力があります。今年は前半ちょい少なめなレコーディングでしたが、ここに来てやっと、いろいろ話が出始めています。また素敵な楽曲との出会いが楽しみです。

バトル

先日、阿蘇路を車で走る機会がありました。昔の僕だったら、鬼のようにかっ飛ばしていたのですが、さすがにこの年になると、車もバンタイプですし、気持ちよく走るように心がけています。

ミルクロードを登り切った交差点、通常そこから右折して大観峰の方へ向かうのですが、小国方面へショートカットできる道が出来てた事をふと思い出し、何故かそのまま直進しました。

しかし、その道は間違いで、迷い込んだ僕は、どこかで引き返そうと、迂回できる場所を探しながら走っていました。

車の通りもほとんど無いその道は、綺麗に舗装されたワインディングロードです。ちょっと位回り道してでも、山道を楽しみたい気持ちが高まるのを抑えつつ、Uターンの場所を探していたその時、バックミラーにバイクの集団が映っていました。

もちろん真昼だし暴走族の方たちじゃぁございません。しかし、先頭の1台がやけに後ろにピッタリと引っ付いているのです。まるで「飛ばせ」と言わんばかりに・・・。

その瞬間、Uターンの事は忘却の彼方、バトルモードのスイッチが入りました。しかし、今の車でワインディングを攻めた事なんかないし、限界も分からないし、ましてや初めて通る道です。

対向車は無いものの路肩に気を付け、気づいたら本気で走っていました。ついて来ている後ろの大型バイクは1台のみ、レーサータイプではありません。しかし何たってバイクです。

加速力が違います。必死で走るもののなかなか振り切れません。おまけに道がアップダウンしてるんでコーナーの先が見えない時など、どうしても早めのブレーキになっちゃいます。

そんなこんなしていると、前に1台の白いベンツのクーペがいました。幸いにユックリ走ってたんで、前がつかえ、バトル終了、事故も無く良かった、と思っていたら、そのベンツは交差点でさようなら・・・。

またもやバトルの再開です。こっちも本気モードになってしまい、相手もさすがに危ないと思ったのか、詰めて来ることは無くなりました。そうして、何故か本来通るべき道に出くわしました。

一旦停止して、そこを左折しようとしたら、バイク軍団は、Uターンして戻って行きました。恐らく綺麗なワインディングなんで、みんなで行ったり来たりしてたんでしょうね。

おもえば、道路にガタガタも無かったし、ちょっと隠れ家風の道だったんで、バイク仲間の絶好の走りコースだったのかもしれません。

しかし、何で僕の平凡な車を煽るかな?、と言うよりもそれにのせらせる僕が大人げ無かったです。公道ではいつ何が起こるか分かりません。

反省です。

その後通った法泉寺温泉近辺ではネズミ捕りに出くわしました。パッシングしてくれた皆さん有難う!

そんな、阿蘇路での雄大な自然の写真です。

阿蘇涅槃

性懲りも無く

またまた、Blog 始めました。

今回は wordpress 使います。いつまで続くのやら・・・。