HONDA SPORTS-360 ?

先日、HONDA熊本工場に併設されているHSR九州で行われた「Enjoy Honda KUMAMOTO 2014」と言うイベントを見に行きました。

熊本にはHONDAの工場があると言うのに、保守的なのかHONDA車の販売は苦戦している様子です(笑)。

会場にはミニサーキットがあるので、レーシングカーやバイクのデモランなどあっていましたが、朝から生憎の雨、それでも何とか持ちこたえた天候でしたが、風も強く結構寒い思いをしました。

そんな中、展示されていた一台のレトロカー、プレートには「SPORTS-360」と書かれていました。

流石に僕もS600やS800位からしか知りません。HONDAの最初の市販車が、4気筒DOHC水冷エンジンを積んだトラックだったという記憶はありますが、それも僕が幼少の頃の話です。

「SPORTS-360」なんて有ったんだ~、なんて思いながら、綺麗にレストアされてるなぁ・・・。

等と思って、隣に置いてあったS660のプロトタイプと共に写真を撮って帰りました。そしてさっき調べてみたら、やはり市販車では無く幻の車だったみたいです。そしてこの展示車はワンオフのSpecial、レトロマニアの方はいくらお金を積んでも欲しい1台でしょうネ。

最近は完全にくるま熱は冷めた僕ですが、やはりサーキットでオイルの焦げる匂いをかぐと、あの頃の運転をもう一度!なんて気になります。

それにしても今年のF1、エンジンがターボになった以上に音に迫力が無くなりましたネ。この先どんどんHV化が進むんでしょうね。

ソレックス・キャブの咆哮と共にガソリンを垂れ流していた「古き日」が懐かしいです・・・。

HONDA SPORTS-360

S660

Windows XP

発売当初から長年使っていたWindows XP、サポートが終わりましたネ。

僕みたいにネット環境に繋がないのであれば、まだまだ使える事でしょう。
ケド、最近は殆どのソフトウェアがネットに繋いでいること前提。アップデートもユーザー任せ。
バグが有っても、しれーっと、アップデータをWeb上で掲載。

何とまぁ、作る側・売る側に都合のいい環境でしょう!
その昔「一太郎」を開発したジャストシステムがバグに対して、誠心誠意の対応をしたという事を思い出します。

さて本題のWindows XPですが、あのデフォルトの背景の写真、実写だったんですネ。知りませんでした。壁紙なんて使わないので、見た事はありましたが、元は銀塩写真だったんですネ。

まぁ2002年頃のOSでしたから、まだまだ銀塩カメラの時代でした。

今、これを書いているマシンはWindows8.1、実は壁紙が定期的に入れ替わる設定です。これも綺麗な写真ですが、デジカメ&PhotoShopなのでしょうか?

引用元

facebook 再び

2月にこのブログで、facebookなんてもう必要ない!なんて書いて退会しておきながら・・・。

結局、先ほど「典三音工房」のfacebookページ、作っちゃいました ^^) 。

まぁ、意志の弱いのも僕の特性、お客様に有益な情報を発信して行きたいな!
そんで、ちょっと思うところはこのBlogであたりさわりなく!
こんな感じで住分けて行きたいと思います。

こんな事してるって、実は今月妙にヒマなんだよなぁ(T_T)。この先大丈夫か?

愛と誠

WOWOWでタイトルが懐かしくて、録画予約していたものを、先ほど見ました。

少年の頃は漫画本ほとんど読まなかったんで、原作を初めて見たのが大学の時、当時のバンド仲間の家に単行本が全巻揃っていて、借りて帰って、一晩で読み切った記憶があります。

でもその映画は見た事が有りませんでした。確か、そのまま早乙女愛、と言う女優さんでしたね。

まぁ、そんなこんなで、録画を見てびっくり、何と2012年のリメイク版でした。

見ての感想はただ一つ!

主演の妻夫木氏の髪型、RAINBOW時代の Ritchie Blackmore ではないですかぁ・・・。

Jimi Hendrix

実は本音書きまくってる(笑)、裏ブログにも同じ事書いたけど・・・。

何か面白いの無いかなとTVのチャンネルをBSに変えてみたら、SONGTOSOULというBS TBSの番組でジミヘンの特集をやっていました。

インタビューではあの神様エディ・クレイマー氏が色々と喋っていて、もう釘づけ!

番組終了後、さっそく1枚だけ持ってるCD、BEST版のexperience hendrixを聞いています。

あの時代はちょっと後追いだったけど、本当に洋楽ばっかりよく聴いてたなぁ・・・。

パソコン

前回、システムドライブをSSDにして以来だから、実に1年半ぶり位の、PCのハードの再構築をしています。

システムドライブをSSD2台でRAID0にして、他にHDD2台とSSD1台、外付けのUSB3HDD1台、と合計6台、5ドライブで再構築中です、が、OSからクリーンインストールしているもので、する事多すぎて、なかなか思うように進みません。

昔はPCにも詳しかったけど、Windows7以降は、ただ使うだけ、自作する事も無くなりました。今回はBIOSも一旦デフォルトに戻したんで、現状、12コア&ハイパースレッドで24コア分、CPUのコアが見えています(笑)。

でも、恐らく何かのソフトで不具合が出るだろうから、ハイパースレッドは無しになるでしょう。

後、オーディオインターフェース用に、大昔に買っていて長年眠っていたUSB2のカードも挿しました。一応NECのチップなので、オンボードよりも相性が良いかもです。

なんて、色々考えながら、仕事が出来る環境に早く戻さないといけません。

マスタリング

CDのマスターを作る際に最後に行う作業「マスタリング」。これって本当に難しい・・・です。

なにより、スピーカーから聞いている音がどれだけマトモなのか、それすら分からないからです。聴いてて気持ちの良い音、慣れてしまった音、色々な状況が有るでしょうが、客観的にバランスの取れた音にしないといけません。

その上で、ハリや艶、奥行きや迫力のある音圧、等々、色んなものが要求されます。また何より大事なのが、どんな再生装置で聞いても、全体のバランスだけは崩れない事・・・。もう本当に難しすぎます。

そんなこんなで、色んな改善を試みてきました。部屋の狭さだけはどうにもならないのですが、スピーカの位置に始まり、定在波の削減、マスタリングの手法、プラグインソフトの追加、もうここ数年試行錯誤の連続でした。

本当なら専門のスタジオに外注したいマスタリング、しかし、そんな予算をお持ちのお客様は稀ですし、マスタリング、という工程すらご存じないお客様もいらっしゃいます。

でも、ここ数か月、色んな事が実を結んできたのか、何となくいい感じに仕上げる事が出来てきました。

専用のハードウェアの導入は数々のプラグインがどれだけの回り道だったかを教えてくれました。そんな訳でこれからは、マスタリングの依頼をもっと請けて行こうと思います。

また、圧縮フォーマットを正確に作るソフトウェアも導入しており、歪の少ないサウンドが期待できます。
専門のスタジオの様にはいかないと思いますが、興味を持ったお客様、どうぞ一度お試し下さい。

でも、全てはバランスの取れたミックスありきです。マスタリングはトリートメントでありマジックではございません・・・。