走り屋

もう死語になった「走り屋」。

僕ら世代のほとんどの野郎たちは、若いころ何らかの形で車にのめり込んだのでは無いでしょうか?
もちろん皆がそうとは言いませんが、少なくとも色んなブームがありました。

そして、昨今の日本独自の車文化、背の高~いワゴン車・・・。
確かに、たくさんの人と荷物の載せて、経済的な場合もあるでしょう。

でも、どう考えても不思議なのですが、図体のでかいワゴン車を持つことが、今どきの若い世帯では、ステータスとなっているみたいです。顔つきもどんどん厳つくなってます。

僕の中で車への思いはまだまだ冷めず、いい年こいて、パワフルで足回りと操縦性が良く、コンパクトでタイトな室内、シンプルな外観。
こんな車を追い続けています。

電子機器で固められ、電気による動力と、自動運転へ限りなく近づいていく、昨今の自動車。

思えば、はるかにチャチで、遅かった車たちでしたが、いい時代にアナログな車に乗れたな、と思います。

走り屋さん

走り屋さん